焼津

西宮神社(焼津市栄町)|商店街の裏にある「あらやのおいべっさん」と御朱印

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焼津市の神社巡り
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西宮神社(にしのみやじんじゃ)は静岡県焼津市栄町に鎮座する神社です。
焼津駅前通り商店街のすぐ近くにありながら、少し裏に入った場所にあります。

普段は通り過ぎてしまいそうな位置ですが、「おいべっさん」の時期になると人の流れができて存在に気づきます。
創建は1508年とされ、「あらやのおいべっさん」として親しまれてきました。

この記事では、西宮神社の基本情報と見どころを紹介します。

西宮神社とは?

西宮神社は、兵庫県西宮市の西宮神社を勧請した神社です。
創建は1508年(永正5年)と伝えられています。

古くは新屋(あらや)恵比寿と呼ばれ、『駿河記』には「入江、新屋夷神社」と記されています。

現在も地域では「あらやのおいべっさん」として親しまれています。
毎年11月19日には「えびす講市」が行われ、多くの人で賑わいます。

祭神

  • 蛭子命(ひるこのみこと)
  • 大国主命(おおくにぬしのみこと)

商売繁盛や福徳円満の信仰があります。
JR焼津駅南口から徒歩約7分、商店街の近くに位置します。

西宮神社の御朱印

御朱印は境内ではなく、近くの店舗で授与されています。
ハンドメイド&雑貨のお店KURISANCHI にて書き置きをいただく形です。

「奉拝」「駿州あらや」「西宮神社」の墨書と、恵比寿の印が押されています。

西宮神社 御朱印 焼津
書き置きの御朱印

西宮神社の見どころ

商店街の裏にある神社

商店街から少し外れた裏手にある神社。
普段は目立たず、意識していないと気づきにくい位置にあります。

西宮神社 鳥居 焼津
商店街裏手の鳥居

えびす様

鳥居の手前に、えびす様の石像が置かれています。

境内に入る前に現れる位置で、少し意外に感じる配置です。

地域では「あらやのおいべっさん」として親しまれていて、そのまま形になったような存在です。

社殿

落ち着いた佇まいの社殿。
街中にありながら、神社としての空間が保たれています。

周辺のまちなみ

焼津駅前通り商店街の裏手に位置します。
個人店や飲食店が並び、生活に近い空気があります。

所要時間の目安

  • 西宮神社のみ参拝:10〜15分
  • 商店街周辺散策含む:20〜30分

よくある質問

「おいべっさん」とは?

えびす様を親しみを込めて呼んだ名称です。

御朱印はどこで?

焼津駅前通商店街、ハンドメイド&雑貨のお店KURISANCHIで授与されています。

駐車場はある?

専用駐車場はありませんが、40分の駐車スペースがあります。

アクセスは?

焼津駅から徒歩約7分です。

実際に参拝して

参拝日は2021年1月16日。

商店街のすぐ近くですが、少し裏に入った場所にあります。
普段通っていても、意識していないと通り過ぎてしまう距離感です。

この日は改めて参拝しようと思って向かいました。
鳥居をくぐると、わずかに空気が切り替わる感覚があります。

賑やかな「おいべっさん」の時でなければ、気づかないままの場所かもしれません。

神社情報

項目内容
神社名西宮神社
所在地静岡県焼津市栄町4-3-14
祭神蛭子命(ひるこのみこと)
大国主命(おおくにぬしのみこと)
参拝時間自由
駐車場なし(商店街駐車スペースあり)
Instagram(御朱印授与先)@kurisanchi
ABOUT ME
みきと
みきと
みんなの図書館さんかく名誉副館長/己書道場師範/星空案内人
麺と星空とコーヒーをこよなく愛しております。
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