鶏そば専門店 麺や厨 noco 人宿町店(静岡)|静岡街中で鶏白湯ラーメンを食べる店。ネギと玉ねぎが整える一杯

鶏そば専門店 麺や厨 noco 人宿町店は、静岡市葵区七間町にある鶏白湯ラーメンの店です。
場所は人宿町エリア寄りで、街歩きの途中に寄りやすい立地です。
一言で言うなら、ネギ好きが拾って食べたくなる鶏白湯の一杯です。
静岡街中で夜ごはんを軽く済ませたい時にも使いやすい店でした。
鶏そば専門店 麺や厨 noco 人宿町店はこんなお店
- 静岡市葵区七間町にある鶏そば専門店
- 昼と夜に営業している
- 食券を先に買うスタイル
- カウンター中心でひとりでも入りやすい
- 人気店ヒトヤドノクジラの後にできた
- 静岡駅北口から徒歩12〜13分ほど
メニューと価格
ラーメン
- うっ鶏そば[塩or醤油] 950円
- 特濃 うっ鶏そば[塩or醤油] 1100円
- しっ鶏そば醤油 950円
- 海老しお しっ鶏そば 1050円
つけめん
- くり二郎(豚1枚) 980円
- べっ鶏つけめん 1000円
- バターチキンカレーつけめん 1000円
- 特濃 海老つけめん 1200円
トッピング
- 燻製チャーシュー(+4枚) 300円
- 厚切りチャーシュー(+2枚) 300円
- 味玉 150円
- ネギ増し 150円
- 玉ネギ増し 150円
- 穂先メンマ 300円
- 海苔増し(5枚) 200円
初めて行くならこれ
初めてなら、うっ鶏そばの塩が入りやすいと思います。
鶏白湯の丸さが出ていて、ネギと玉ねぎの香りもわかりやすいです。
少し満足感を足すなら、味玉付きがよさそうです。
軽めに済ませたい時はラーメン単品で十分です。
外観とアクセス

外観は白いタペストリー看板が目印です。
夜でも店名が見つけやすく、七間町の通りから入りやすい印象でした。
静岡駅北口からは徒歩12〜13分ほどです。
新静岡駅からも歩ける距離で、人宿町エリアの動線上にあります。
街歩きの途中で寄る使い方がしっくりきます。
店内の様子
店内はカウンター中心の落ち着いた空間です。
席数は多くないため、食べたら長居せずに出る使い方がおすすめです。
ひとりで夜ごはんを済ませるにはちょうどいい店内でした。
注文方法
入口付近の券売機で食券を買ってから席へ向かいます。
ボタン数が多いため、事前に決めておくとスムーズです。
トッピングやライスのボタンもまとまっているので、追加はここで一緒に選びます。
現金対応が基本のため、事前に用意しておくと安心です。
実食レビュー
味玉 うっ鶏そば 塩

スープは白く濁った鶏白湯です。
重さはなく、口に入ると鶏の厚みが先に来ます。
中太のちぢれ麺がスープをよく持ち上げ、スープとの一体感が出やすい麺でした。
印象に残ったのはネギと玉ねぎです。
このスープで食べることで、具材の香りと食感が引き立ちます。
ネギと絡めながら鶏白湯を最後まで楽しめます。
チャーシューは薄めで、スープの温度に触れるとやわらかくなります。
味玉は一杯の満足感を少し上げてくれる存在でした。
食後は重たさよりも、鶏白湯を食べた余韻が残ります。
街歩きの途中に挟む一杯としてちょうどいいバランスでした。
近くで立ち寄れるスポット
人宿町は、静岡駅から少し歩いた先にある小さなエリアです。
旧東海道沿いの宿場町の流れを引き継ぎながら、七間町の映画館街の記憶も重なる場所です。
現在は古い建物を活かした飲食店や個人店、小さな施設が点在しています。
目的地を一つ決めて行くよりも、歩きながら見つけていく街の印象です。
路地に入ると、古民家を改装した店や間口の小さい店が並びます。
店と店の距離が近く、食後にもう一軒寄る流れが自然に作れます。
今回木ヨルというイベントのために訪れたヒトヤドホールもこのエリアの一部です。
人宿町を歩く途中で立ち寄る店として丁度良かったです。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 鶏そば専門店 麺や厨 noco 人宿町店 |
| 住所 | 静岡県静岡市葵区七間町16-3 |
| 営業時間 | 11:00〜14:30、17:30〜21:00 |
| 定休日 | 不定休の可能性あり |
| ジャンル | ラーメン、鶏白湯 |
| 最寄り | 静岡駅北口、新静岡駅 |
| 駐車場 | 専用なし。周辺にコインパーキングあり |
| 支払い方法 | 現金中心 |
まとめ
鶏そば専門店 麺や厨 noco 人宿町店は、静岡街中で鶏白湯ラーメンを食べたい時に使いやすい一軒です。
ネギと玉ねぎを楽しむためにまた利用したいと思うほど、鶏白湯との相性が抜群でした。
人宿町を歩く途中で立ち寄る一杯としても相性がいいです。
街とセットで楽しむラーメンとして使いやすい店です。
訪問時には聞き慣れない言語の曲が流れていました。
店員さんに聞いてみたらネパールの曲とのことでした。
きっとこの方の母国なのだろう、と思いながら食べていました。






