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スターバックスコーヒー焼津八楠店、グランドオープン前のオープンハウスに行ってきました

スターバックスコーヒー焼津八楠店のオープンハウスに行ってきました。

2020年1月22日(水)にグランドオープンで、内覧に招待頂いた形です。

全国には色々なスタバがありますが、各店舗ごとに設計コンセプトがあります。
それは地元の特色を生かしている場合が極めて多く、店舗デザインだったり、機能に反映されています。
その内容を知るのも楽しみのひとつで、結構重要。

「スタバなんてどこも同じ。」
って話も聞いたりするのですが、思っている方とそうでない方の違いはそこにあって、商品やグッズで物を見ている場合は基盤となっている部分ですからどこも同じっていうのもわかりますし、人やコンセプトで見ている場合は全て違った個性に見えます。

さて、焼津八楠店は焼津感をどうやって出しているのか!?
さっそく店舗に入ってみます。

ここで一番の焼津感登場!

焼津魚がしシャツの生地で作られた大型ファブリックボード!そう来たかー!ひとつはコーヒーチェリー柄!

もうひとつは鱗と波!
スタバのシンボル、サイレンの鱗と焼津の海を表す波をイメージしているそうです。

この生地を作られたのは焼津の老舗店舗杉山安商店
このこだわりな!

そして大きな横長の絵。
こちらクリエイターの名前までは知ることは出来なかったのですが、「大地の恵み」をテーマに描かれ、コーヒーにまつわる何かや焼津を思わせる何かが散りばめられています。

テーブルの素材は静岡県産の欅(けやき)。
ちなみに僕はアイドルでは欅坂46が好きです。

ところどころレンガが気になりますが、窯で焼いているということです。全て同色のレンガをオーダーしているにも関わらず、ブロック一つひとつの色が全て違う。

中はこんな雰囲気です。
夜になるとカウンターの照明が強めに見えます。
それに対し、客席側の照明が抑えられています。
これによって、外から見たときの店舗の中が映えた感じと、さらにはカウンターから客席に振り返ったとき(またはその逆のとき)に感情が動かされます。


外装はレンガと艶のある濃い色の板材で構成されています。
色味だけでも存在感ありますね。
バックの高草山と合わせた感じが良いです。
右側の木はサルスベリだそうで、これから植物とともに店舗が育っていくと思うとワクワクしますね。咲くのは夏かな?

もう少し引いてみると桜の木。
焼津駅から店舗までの瀬戸川沿いに咲いています。
春が楽しみです!

今日はフードのビュッフェ!
名物パートナーAさん(左手前)に特等席に案内され、めちゃめちゃ食わされました。

Aさんは音楽が好きで、偶然にもSTREET ACADEMYてぃーがを聞いてくれます。その他、ドラクエや天文やサッカーが好きなど、僕とかぶり方が半端なく、もはやお友だちになってほしい。
そして記憶が正しければコーヒーが飲めなかった気がする。
そのかわり、フラペのカスタマイズがやべぇ。神。

そんなAさんのイチオシポイントは「窓から見える新幹線」とのこと。

コンセントも16口あり、椅子も疲れない形をしている。普段は8:00-23:00の営業なので藤枝蓮華寺池公園店や藤枝高柳店とは別の使い方ができそう。

ざっと見た感じでは、
店内席が約60席。(ソファーのカウントが曖昧なので)
店外席が14席。

ドライブスルー店舗ながらも焼津駅からも意外と近く、徒歩13分程度。

「スタバができると街が栄える」という話があるように、焼津駅北口から150号周辺の活性化に繋がればうれしいですね。

ちなみに、最近僕のイチオシのラーメン屋「みそよん」や、ラーメン好きになったきっかけの「カナキン亭」もここからなかなか近かったりします。

焼津にお越しの際はぜひ立ち寄ってみてください。もれなく僕が行きます。